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施工実績レポート
広島市のコンセント交換工事|経年劣化した2口コンセントの交換施工実績
広島市内のお客様より
「壁のコンセントが黄ばんで変色している」
「プラグの抜き差しがしにくい」
とのご相談をいただき、居室のコンセント交換工事を行いましたので、施工の様子をご紹介いたします。
交換前の状況
現地調査にお伺いすると、壁面に設置された2口コンセント(モジュラージャック付きタイプ)はプレート・本体ともに経年による黄ばみが目立ち、樹脂の劣化が進んでいる状態でした。
差込口の周囲にも変色が見られ、内部の接触バネのヘタりや接触不良が起きていないか懸念される状態でした。
コンセントの寿命は一般的に約10年といわれており、
- プレートや差込口が黄色っぽく変色している
- プラグを差し込んでもグラつく、抜けやすい
- コンセント周辺がほんのり熱を持つ
- 差し込んだ際に火花(スパーク)が見える
といった症状が出ている場合は、内部の劣化による接触不良や、最悪の場合は発熱・出火につながる恐れもあるため、早めの交換をおすすめしています。
特に、コンセントの変色は樹脂の経年劣化だけでなく、内部の異常な発熱が原因になっているケースもあるため、見た目の変化を軽視せず点検することが大切です。
工事内容
- 安全確認・電源遮断:該当回路のブレーカーを落とし、検電器で通電がないことを確認したうえで作業を開始します。
- 既存コンセントの取り外し:プレートを外し、コンセント本体を固定しているネジを外して壁内から取り出します。配線の被覆や接続端子の状態もあわせて確認します。
- 新規コンセントの取付:新しいコンセント本体に配線を接続し、しっかりと固定。プレートを取り付けて仕上げます。
- 通電テスト:作業完了後にブレーカーを入れ、正常に通電しているか、緩みやガタつきがないかを確認して工事完了です。
コンセント本体のみの交換であれば、1か所あたり15〜30分程度で完了することがほとんどで、当日中に複数箇所をまとめて交換することも可能です。
交換後の変化
新しいコンセントに交換したことで、変色や劣化の不安が解消され、プラグの抜き差しもスムーズになりました。見た目もすっきりとした白色になり、壁面の印象も明るくなっています。
お客様からは「変色がずっと気になっていたので安心した」「思っていたより短時間で終わって助かった」といったお声をいただいております。
コンセントは毎日何気なく使う設備だからこそ、変色・グラつき・発熱といった小さなサインを見逃さないことが火災予防につながります。「まだ使えるから」と放置せず、気になる症状があれば早めの点検・交換をおすすめします。
広島市を中心に、電気工事士の資格を持つスタッフが現地調査からお見積り、交換工事まで一貫して対応いたします。コンセントの交換・増設でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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